社会人になって、初めての給与明細に震えた話は以前の記事で紹介しました。
それから数ヶ月後、今度は初めてのボーナスをもらう機会がありました。
正直、「どうせ1年目だし、そんなに期待できないだろう」というのが、当時の率直な気持ちでした。
しかし、実際に明細を見てみると、思っていたよりも金額が多く、素直に嬉しかったです。
この記事では、初めてのボーナスでの正直な感想と、額面と手取りの差について、実体験をもとに紹介します。
これから社会人になる方や、初めてのボーナスを控えている方の参考になれば嬉しいです。
初めてのボーナスで見た金額
初めてのボーナスの明細を見る前は、正直あまり期待していませんでした。
「どうせ1年目だし、そんなに多くはないだろう」と思っていたからです。
しかし、実際に振り込まれた金額を見ると、想像していたよりも多く、素直に嬉しくなりました。
額面は20万円、そこから引かれて手取りは約16万円でした。
初めての給与明細で見た金額(約14万円)と比べると、ボーナスの方が2万円ほど多かったことになります。
ただ、額面20万円に対して手取りは16万円ということは、約4万円がここでも引かれている計算です。
給与のときと同じように、額面と手取りには差がありましたが、期待していなかった分、その嬉しさは大きかったです。
「1年目でもこれだけもらえるんだ」という発見が、何より嬉しかったのを覚えています。
額面と手取りの差は、給与のときと同じ仕組みです。
社会保険料や税金が引かれる、という点については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
👉初めての給与明細、手取り額を見て震えた話
初めてのボーナス、何に使った?
初めてのボーナス、手取り約16万円をどう使うか、少し悩みました。
実は、当時デスクトップPCが欲しいと思っていました。
ボーナスが入れば、思い切って購入するのもアリだと考えていましたが、いざとなると「本当に今すぐ必要なのか」「購入した後の生活費は足りるのか」と冷静に考えるようになりました。
結果、今すぐ必要というわけではないと判断し、購入は見送ることにしました。
それ以外に、これといって特別欲しいものもなかったため、最終的にはボーナスをそのまま貯金に回すことにしました。
月々の給料からの先取り貯金とは別に、ボーナスはまとまった金額を一気に貯められる、貴重な機会だと感じたからです。
実際に貯金に回してみて、金額そのものの変化以上に、「何かあったときのお金がある」という気持ちの余裕ができたことが、一番の収穫だったと感じています。
この経験から感じたこと
この初めてのボーナスの経験を通じて感じたのは、「臨時収入こそ、慎重に使い道を考えるべきだ」ということです。
毎月の給料であれば、ある程度決まった支出のパターンがあるため、使い道に迷うことは少ないです。
しかし、ボーナスのような臨時収入は、「せっかくの臨時収入だから」という気持ちが働き、普段なら我慢するような出費にも手が伸びやすくなると感じました。
実際、デスクトップPCを買おうか迷った際も、もし「ボーナスだから」という理由だけで即決していたら、後になって「本当に必要だったのか」と後悔していたかもしれません。
一呼吸置いて、「本当に必要か」「なくても困らないか」を考えることで、無駄な出費を防げたと思っています。
この経験以降、ボーナスが入るたびに、すぐに使い道を決めるのではなく、一度時間を置いてから考えるようにしています。
こうすることで、その場の気分に流されず、本当に必要なものにお金を使えるようになったと感じています。
臨時収入は、気持ちが緩みやすいタイミングだからこそ、普段以上に慎重に使い道を考えることが大切だと、この経験から学びました。
まとめ
初めてのボーナス、正直そこまで期待していませんでしたが、実際に見た金額は想像以上で、素直に嬉しかったです。
額面20万円、手取り約16万円。給与のときと同じく、額面と手取りには差がありましたが、期待していなかった分、その嬉しさは大きかったです。
欲しかったデスクトップPCを買うか悩みましたが、最終的には貯金に回すことを選びました。
臨時収入だからこそ慎重に、という考え方は、今も変わらず大切にしています。
これから初めてのボーナスを迎える方は、金額に一喜一憂するだけでなく、入金されてすぐに使い道を決めず、一度時間を置いてから考えてみることをおすすめします。
今振り返ると、あの初めてのボーナスをきっかけに、臨時収入との向き合い方が変わりました。
手取りが22万円になった今も、この考え方は変わらず続けています。
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